『映画の中の少年たち』 は、映画に登場する少年に焦点を当てつつ、映画をいろいろな視点で深く解説することを目指したサイトです。映画の中で印象的なシーンの正しい台詞(日本語字幕は一切信用していませんので、すべて私の訳です)を紹介しつつ、多くの写真を使ってあらすじを述べることを主目的としています。 〔since August, 2015〕

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2018年8月15日 更新。 8月20日は、サイト開設3周年の日!

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「映画リスト(邦題順)」: 映画の邦題(未公開は仮題)の“50音順”リスト
「映画リスト(国別・原題)」: 映画の原題の“国名の50音順”リスト
「映画リスト(年代順)」: 映画の原題の“年代順”リストこれが お勧め

現在子役の少年は741人(子役の定義は出演時17歳以下)、映画は920本で、完成すれば日本最大の少年子役紹介サイトになります。すべて所有していますので、最終的にはすべてが見られるようになりますが、現在、映画の解説を見ることができるのは296本です。

270本目は、オランダ映画『Ciske de Rat(シスケ・デ・ラッツ)』(1984)です。本国では人気作だったのにDVDは発売されていません。現在入手可能なものは、6話分に再編されたTV版の2枚組みDVDのみです。あらすじは、映画版に従っています(字幕も映画版、画像はTV版の転用)。271本目は、イギリス映画の最新作『Just Charlie(ジャスト・チャーリー/僕、女の子になるはすだった!)』(2017)です。『トムボーイ』(2011)は、女性のジェンダー問題を扱った有名な映画ですが、この映画は初めて男性のトランスジェンダーを正面から扱った真面目な作品です。下の2枚は、妹になりたいという念願が叶った最初の頃、2枚目はかなり後になってからです。チャーリーの勇気と、差別のひどさが心に残ります。2015.09.04に公開した『Pietje Bell(ピチャ・ベル)』を作り直しました。このサイトの立ち上げ当初に作成した28本のうちの1本です。写真を10枚から168枚に増やし全面的に書き直しました。コミカル映画のNo.1です。272本目は、『Pietje Bell(ピチャ・ベル)』の続編『Pietje Bell II: De jacht op de tsarenkroon(ピチャ・ベル 2)』(2003)です。1年後の作品なのでピチェの顔は全く変わっていません。前作のコミカルな楽しさをそのまま引き継いでいます。273本目は、ヨルダン映画『Theeb(ディーブ 〔オオカミ〕)』(2014)です。2016年度のアカデミー外国語映画賞のノミネート作品です。東京フィルメックス映画祭のグランプリにもノミネートされましたので、一部の人は観ていますが、公開はされていません。274本目は、イギリス映画『The Testimony of Taliesin Jones(タリアシン・ジョンーズの小さな奇跡)』 (2000)です。ジョン=ポール・マクロードは とてもきれいな少年です。字幕なしの映画です。275本目は、1990年代のイラクを舞台にしたスウェーデン映画『Bekas(ベカス 〔戦争孤児〕)』(2012)です。『ベカス』の意味はクルド後で、宿無し、孤児を指すので、副題として付けました。276本目はスウェーデン映画『Bröderna Lejonhjärta(はるかな国の兄弟)』(1977)です。題名の直訳は「レイヨンヤッタ兄弟」ですが、翻訳本が出ていますので、それに合わせました。典型的なファンタジー映画です。277本目は、ひさびさに、国内公開されDVDも出ている映画、『ニコラ/冬の少年』(1998)です。カンヌの審査員賞作品ですが、日本ではひどく不人気でした。原作小説『冬の少年』と対比しながら紹介します。278本目はフランス映画『Cache cash(キャッシュを隠せ)』(1994)です。銀行強盗のお金を見つけて隠した少年が、疎外されたと感じた家族から少女と一緒に家出するコミカルな作品です。279本目はイタリア・アメリカ映画『Low Tide(ロウ・タイド/もう耐えられない)』 (2012)です。基本的に会話ゼロの映画です(難しい映画にくたびれました)。内容的にも優れた作品です。もう1つ副題を選ぶとすれば『孤独』。280本目はリトアニア映画『Vilko dantų karoliai(狼の歯の首飾り)』(1997)の予定です。Leonardas Gutauskasによる同名原作の第1部(1990)を映画化そたもので、スターリン時代のソ連下のリトアニアで、シベリア送りになり、田舎の祖母に育てられた主人公の物語です。画家として成功した主人公が壁にぶつかり、過去を回想する形で描かれたストーリーは難解を極めます。281本目は、最新作。アメリカ映画『The Strange Ones(ザ・ストレンジ・ワンズ/変な2人)』 (2017)です。非常に分かりにくい映画なので、「時系列順のあらすじ」という新企画も加えました。282本目は、オランダ製作のコミカルな冒険映画 『Abeltje(アブチェ/空飛ぶエレベーター)』(1998)です。主役のリック・ヴァン・ハステル(Rick van Gastel)はすごく可愛い子役。映画はオランダ映画祭で作品賞と監督賞、それに、レンブラント賞の最優秀オランダ映画に選定されています。2000年には同じキャストでTVシリーズにもなりました。283本目は、モルドバ映画『Toţi copiii domnului(すべて神の子)』(2012)です。主演のパヴァラシュを演じるのはEmergian Cazac。最高にキュートな少年です。子供の臓器売買がビジネスとして行われているモルドバの現状を告発する映画です。284本目は、イタリア映画『Il giustiziere sfida la città(死刑執行人ランボー)』(1975)です。日本でも公開された『愛のほほえみ』(1974)と、この映画にのみ出演している美少年アレッサンドロ・コッコが少しだけ顔を見せています。『愛のほほえみ』は現在入手できないので(VHSから落としたDVD-Rは売っているが字幕がない)、アレッサンドロに会える唯一の機会です。285本目は、真冬のノルウエーを舞台にしたオランダ映画『Verdwijnen(消えていく…)』(2017)です。スローテンポですが、雪と氷を美しく捉えた詩的な作品です。286本目は、オランダのコメディ映画『Kidnep(誘拐されちゃったけど…)』(2015)です。最も可愛くない子役の1人タン・ストコ(Teun Stokkel)が、誘拐された少年を演じるコメディです。誘拐というよりは、楽しいバカンスですね。287本目は、イタリア映画『I cormorani(イ・コルモラーニ/ひと夏の二人)』(2016)です。288本目は、最高にキュートな天才子役ステファン・ラザーレヴィッチ(Stefan Lazarević)が主演するファンタジックなセルビア映画『Agi i Ema(アギとエマ)』(2007)です。長らく入手不能でしたが、最近新らたにDVDが発売され手に入れることができるようになりました。289本目は、フランス映画『Anibal(アニバル/弟になったインディアン)』(2000)です。アンゲラン・ドゥミュルネール(Enguerran Demeulenaere)がとてもキュートです。両親から突然インカの子を養子にとると言われ、動転する11歳の少年の姿が気持ちよく描かれています。TV映画ですが、下手な映画より、よほど良くできています。290本目は、イタリアのTV映画『Cuore(クオーレ)』 (1984)です。イタリアを代表する児童文学作品ですが、細かなエピソードの積み上げ型なので、映画よりはTVシリーズ向き。1984年のシリーズは、『天使の詩』のルイジ・コメンチーニが監督したことで知られています。ただ、字幕は存在しないので、台詞をメインにした紹介は不可能です。そこで、原作のどのエピソードがどう使われ、人格設定がどう変えられたかを中心に解説することにします。
291本目は、久し振りに、日本でも公開された映画『Wonderstruck(ワンダーストラック)』(2017)です。ご覧になった方も多いと思いますが。豊かな感性を持った映画です。292本目は、チャーリー・ロウが人形と王子の2役で少しだけ顔を見せるイギリス映画『くるみ割り人形』(2010)です。293本目はオーストラリア映画『ポビーとディンガン』(2006)、好きな1本です。294本目は、最新作、ノルウェー映画『Skyggenes dal(魔性の谷)』(2017)です。ノルウェー南部の山村に住んでいる6歳の繊細で多感な少年が、いなくなった愛犬を捜すため、森の中に潜んでいると信じている魔性の存在を怖れながら彷徨する幻想的で詩的な美しい作品です。295本目は、スペイン映画『ボーイ・ミッシング』(2016)です。あらすじを、新趣向で紹介します。296本目は、ネイサン・ギャンブルの初出演作『バベル』(2006)です。この映画を子役映画として観た人はいないと思いますが、名子役ぶりは十分に見て取れます。

297本目はイライジャ・ウッドが『ラジオ・フライヤー』と『フォーエヴァー・ヤング』の間に出演したTV映画『Day-O(デーオ)』(1992)です。アメリカでもVHSしか発売されていません(現在入手不可能)。DVDのない遥か昔、TVで放映された時にS-VHSで録画したものです。

298本目は、少年時代のジェイデン・リーバハー唯一の未紹介作品『ミッドナイト・スペシャル』(2016)です。顔がまともに見える場面は少ないのですが、ジェイデンでしか演じられない役柄です。


下記の新着情報以外の映画は、上記の4つのリストから選択してください。

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Elijah Wood デーオ (作業中)
Nathan Gamble
 バベル
Marc Domènech
 ボーイ・ミッシング
Adam Ekeli 魔性の谷
Christian Byers ポビーとディンガン
Charlie Rowe 
くるみ割り人形
Oakes Fegley / Jaden Michael ワンダーストラック
Carlo Calenda クオーレ
Enguerran Demeulenaere アニバル/弟になったインディアン
Stefan Lazarević アギとエマ
Matteo Turri イ・コルモラーニ/ひと夏の二人
Teun Stokkel 誘拐されちゃったけど…
Marcus Hanssen 消えていく…
Alessandro Cocco 死刑執行人ランボー
Emergian Cazac すべて神の子
Rick van Gastel アブチェ/空飛ぶエレベーター
James Freedson-Jackson ザ・ストレンジ・ワンズ/変な2人
Ričardas Kavaliauskas / Linas Keina 狼の歯の首飾り
Daniel Blanchard ロウ・タイド/もう耐えられない
Aurélien Wiik キャッシュを隠せ
Clément van den Bergh
 ニコラ/冬の少年
Lars Söderdahl はるかな国の兄弟
Zamand Taha / Sarwar Fazil ベカス 〔戦争孤児〕
John-Paul Macleod タリアシン・ジョンーズの小さな奇跡
Jacir Eid Al-Hwietat ディーブ 〔オオカミ〕
Quinten Schram ピチェ・ベル 2
Quinten Schram ピチェ・ベル (全面改訂版)
Harry Gilby ジャスト・チャーリー/僕、女の子になるはすだった!
Denis Murić シスケ・デ・ラッツ
Jules Sitruk/Jules Angelo Bigarnet エギュイユ・ルージュ/リーダーの判断
Tewfik Jallab / Younesse Boudache レバノンから来た少年
Tom Taylor 
ダークタワー
Maas Bronkhuyzen / Faas Wijn マイクから よろしく!
Denis Murić 誰の子でもない
Sebastián Gereda ヘロインカプセル
Amir Hossein Maleki 悲嘆
Loïc Esteves 初恋
Samuel du Chatinier マイ・クイーン・カロ
Georgiy Mirskoy 天使/ユーリックとおじいちゃん
Aaron Murphy
 世界最速のインディアン
Avtandil Tetradze スサ/打ち砕かれれた希望
Sam Smith 素晴らしきボンクラ
Jörgen Lindström 
夜のたわむれ
David Gastou / Sofiane Neveu 放浪の親子/パコとツァリィとオケサ
Conradin Blum 眠りの兄弟
Aiden Longworth ルイの9番目の人生
Dominic Scott Kaye 独身サンタのクロース夫人探し
Jörgen Lindström 
沈黙
Thomas Sangster 
ブライト・スター/いちばん美しい恋の詩
Thomas Sangster 最後のローマ軍団/カエサルの魔剣
Riton Liebman 
ハンカチのご用意を
Anton Sviatoslav Greene 導き手
Jaeden Lieberher / Jacob Tremblay ヘンリーのノート
Dominic Scott Kay 
バイバイ、ママ
Tom Sweet 
シークレット・オブ・モンスター
Ryan Grantham バリケード
Lewis MacDougall
 怪物はささやく
Lorenzo Allchurch 白のキング/ユートピアが生み出した地獄
Ryan Grantham 大工の起こした奇蹟
Giuseppe Ieracitano
 小さな旅人
Arved Friese マンズ・ナニー
Aurélio Cohen レオとテオ
Kåre Hedebrant
+ Kodi Smit-McPhee ぼくのエリ + モールス
Eric Lloyd ルミナス・モーション


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